1978年、フランスのマルセイユにJean Francois Reyの手によって"IDC"という名の
ブランドを立ち上げる。
1995年には"IDC"を離れ、"J.F.REY"という自らの名のブランドを発表する。
眼鏡工房で生まれ育ち、類まれなる創作才能を持つJeanだが、全世界にその名を知ら
しめるのは、2004年と2005年の世界最大眼鏡展示会SILMO'DOR style&design 2年連続
金賞受賞であった。
この賞は、過去の受賞作品を見ればわかるが、常に新しい工法と
スタイリッシュさが求められる。
国や実績も問わないが、ふさわしい作品が無い場合には
その年の受賞者無しとするくらい厳しく、眼鏡界世界最高の栄冠であるとも言われている。
このカテゴリー(style&design)では今まで、連続金賞受賞は誰も成し得なかったのである。
その他にも、2003年と2005年には、別の作品でも同カテゴリーのノミネートに選出されている。
54歳でスポットライトを浴びた遅咲きのデザイナーJeanは、2006年には日本での生産も 少しずつ初め、加工精度、掛け心地も更に増し、今後も更なる飛躍が期待できるデザイ ナーである。